資格をとって働いて、いつまでもイキイキした女性でいたい
私は仕事をしている自分が好きです。
でも「母親として生きること」は、それ以上にかけがいのないものだと子供を産んで知りました。
家事・家庭管理、子育て、仕事、自分の趣味の時間…。
主人と結婚を約束した時には、まだ漠然としか考えていなかった将来のことを、
子どもを授かった時には、真剣に考えなければいけなくなりました。
いまは日本だけではなく、世界中の女性の大半が、家の外で働いています。 家庭の生活費を補うために働いているお母さんがいちばん多いのかもしれませんが、子どもを持つようになっても、働くことで得られる充実感が目的であったり、また少しくらいは贅沢な暮らしがしたくて、働き続けるママさんも少なくないのではないでしょうか。
私もそうした母親の一人です。
「母親失格とならないよう、子育てをガンバリながらも、
好きな仕事をすることで、いつまでもイキイキとした女性でいたい気持ちもあります。
お腹が少しずつ大きくなり始めた頃から、そんなことをいろいろ考えてずいぶん悩みました。(胎教にはよくないことをしたかもしれません(笑))
考え、考えて出てきた答えは、
「自宅で資格を活かし仕事ができたら、良い母親でいることも、仕事の充実も両方叶うかもしれない」ということでした。
長女を出産した年に、私は、行政書士の勉強を始めています。
そして子どもが満3才で幼稚園に通うようになった年の試験で合格することができました。
現実はきびしく、いまはまだ行政書士として仕事を始めることはできていません。
でも、少しずつですが資格を生かした働き方を考えることができています。
私と同じように、子育てをがんばりながら資格取得を目指す方に、少しでもお役に立てればと思います。